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質問1 手付金とは何?

回答
売買契約の締結時に支払われる金銭のことで、残代金支払い時に売買代金の一部として充当されます。契約の際に必要なお金と考えてください。

質問2 重要事項説明とは何?

回答
売買契約を締結する前に物件に関する重要な事項を説明することです。宅地建物取引主任者の資格を持つ者がお客様に説明を行ないます。

質問3 建築条件付売地とは?

回答
土地売買契約締結後3ヶ月以内に、売主もしくは売主の指定する建築会社と工事請負契約を締結することを条件として販売する宅地です。この期間内に工事請負契約が成立されない場合は、土地売買契約は白紙撤回となり、受領した金銭は全額返還されます。

質問4 後悔しない家選びをするには?

回答
まず、住宅購入の資金計画を立てるために、利用できる住宅ローンを意識してから物件選びをすることをオススメします。ここを通過しないと先には進めません。
詳しくは担当の営業に気軽にご相談下さい。

質問5 徒歩時間の基準は?

回答
道路距離80m毎に約1分と換算。
また、1分未満の端数は1分として切り上げて表示。

質問6 広さの単位はどうみるの?

回答
広さの単位を表すのに、「坪」と「m2(平米)」があります。
1坪=2畳(帖)≒3.3平米という関係になります。
○平米×0.3025=○坪というような計算をよく行います。

質問7 頭金(自己資金)はどれくらい必要?

回答
一般的には物件価格の10%~20%程度必要になります。
購入価格以外にも税金やローンの事務手数料などが現金で必要となります。

質問8 公的融資で購入したいが、どんな種類があるの?

回答
大きく分けて、1.公庫による融資、2.年金融資、3.財形融資、4.自治体融資、に分かれます。
ただし公庫・年金などの公的融資は、廃止ないし縮小傾向にあります。


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